j-chikurin power products

クルマとか音楽とか楽器とか。

宅録:EVANESSENCE「GOING UNDER」その4

160226 evanescence
なんだかとっても久しぶりのエヴァネッセンスの録音です。
今回はベースです。

120915 sr755
アイバニーズの5弦ベースをメインで使っているのですが、昔の曲をやることが
多いからか、なかなか「5弦」を鳴らすことがなくって。
この曲はローB頻出で、5弦ベースを5弦らしく使えてちょっとだけうれしかった^^

初めて楽譜を見てちょこっと練習してパパッと録音。
40分ほどで終わらせちゃいました。



<今回使用機材>
エレキベース:Ibanez SR755
コンプレッサー:K&R GrooveComp
プリアンプ:BEHRINGER BDI-21
MTR:KORG D3200

PageTop

手打ちそば 石庄庵

170617 そば
そばを食べに行きました。
山の中にひっそりとある割には結構大きなお店。
3種類のそばと天ぷら、カモのおろし焼きその他おいしくいただきました。

帰るころにはすっかり暗くなっておりました。
駐車場わきの水辺にホタルがいるそうで、おかみさん(?)に案内してもらいました。
ホタルを見たのは20年以上ぶりです。
170617 ホタル
癒される光の色とリズムですね。
もちろん小5の娘ははじめての体験です。
手に止まったホタルはかわいかったとのことです。

PageTop

'16Ford FIESTA スパナマーク

170610 スパナ1
ある朝、始動と同時に回転計内にスパナマークが点灯しました。
170610 スパナ2
MFDには「エンジンオイルを交換せよ」とのメッセージが。
ちょっと前に12か月点検でエンジンオイルは交換したばかりです。
そういえば以前、スマート・フォーフォーに乗っていたときにも
ヤ○セのサービスの人がリセットを忘れて点灯したことがありましたよ?

早速フォード屋さんに連絡をしてみました。
曰く、オイル交換の有無にかかわらず時期が来たら表示されてしまうとか。
ユーザが消せる裏技は無いのか聞いてみたところ、1回目はコンピュータの
書き換えが必要で、工場に持ち込む必要があるそうです。
ま、それはかまわないのですが、もう一つ衝撃事実を告げられました。
ハンドル操作に連動しているバックモニタのガイドが固定になってしまうとか。
フィエスタのバックモニタのガイドはクルマの動きとマッチしていなくて使いにくいと
常々文句を言っていたのですが、いざ使えなくなると聞くとやっぱり困る(笑)

そんな折、拙ブログにも時々コメントを頂いている“ちゃ”さんがみ○カラの
レポートにユーザでできる解除の呪文を公開しているじゃないですか。
早速試してみたところ、見事にリセットされました。
そしてバックモニタのガイドもそのままの設定が保たれています。
めでたしめでたし。
情報は多角的に収集しないといけませんね。

私の世話になっているディーラーは元直営店ですが、この解除方法を知らなかったのか、
あるいは知っているけどコンピュータの書き換えをさせるために伏せていたのか。
そもそもコンピュータの書き換えとやらは、何か重要な改版があるのかしら?

PageTop

潮干狩り

170604 潮干狩り
毎年アクアライン手前の湾岸線渋滞に泣かされてきたので、今年はかなり早めに
出発したのであります。
そのおかげかほとんど混まずに現地に到着しました。

昨年は大物が多くとれたのですが、ことしは小ぶりのものが多かったですね。

そして早く着いた分、早めに撤収できまして、帰りの渋滞や海ほたるの混雑も
回避できてめでたしめでたし。


ところで。
我がフォード・フィエスタは「ドリフト補正」やら「アクティブニブルコントロール」
やらいう外乱を修正してくれる機能がありまする。
アクアラインは年中、吹き流しが真横を向くほどの横風が吹いているので、密かに
「ドリフト補正」のテストを楽しみにしておりました。
確かにまっすぐ走るのですが、オン/オフできないのでやっぱり効果がよく分かりません。
周囲のクルマが明らかにふらついているのが目で見えるほどのシチュエーションでもないと
確実に“効いてる”ことが実感できませんね。

PageTop

宅録:EUROPE「CARRIE」その5

160224 europe
ベースを録音しました。
はじめは面倒くさがって、ベースをMTRに直結して内臓コンプで済ませるつもり
だったのですが、どうベースのイコライザー(ミドルのパライコ+BASS/TREBLEのトンコロ)を
いじっても薄っぺらな音にしかならず、べリのプリアンプをつないだら、一発で
求める音が出ました。
捨てたもんじゃないです、べリンガー。

スローテンポで難しいことは全然ないのですが、そのぶん
3カ所しかない?おかず”がきれいに決まるように気を付けました。

091019SR755-2_20100303084750.jpg
ところがお気に入りのアイバの5弦ベースが調子が悪くて、不意にノイズや途切れが
出てしまいます。
ポットやジャックをいじっても症状が連動しません。
なんなんでしょ。


<今回使用機材>
エレキベース:Ibanez SR755
コンプレッサー:K&R GrooveComp
プリアンプ:BEHRINGER BDI-21
MTR:KORG D3200

PageTop

'16 Ford FIESTA パドルシフト2nd gen.(笑)

数あるBセグメント車の中から総合的に判断して最終的にこのフィエスタを
選んだわけですが、泣く泣くあきらめた装備がパドルシフトだったのであります。

フィエスタの走りには満足していたものの、パドルがついていないことを
日々ブー垂れながら転がしていたのもまた事実。
そんなある日、み○カラで他車部品流用でパドルを付けた人の記事が目に留まりました。
叶わないと思っていた希望が叶う、まさに福音でありました。
多少見栄えが悪かろうとパドルが付けられればどんなに素晴らしいか。

早速まねをして装着したのであります。
161219 パドル5
夢にまで見たパドルが我がフィエスタに付きました。
うれしかったですねー。

それが昨年12月。
その後、さらに欲が出て、同じ後付けでももっときれいなものを付けたくなってしまいました。
最初に付けたパドルは直進状態ではきれいなのですが、ハンドルを回すと、手作り感満載の
ステーが見えてしまうのです。
さらにコラムのプラスチック部にねじ一本で固定しているため、長期使用に不安がないとも
言い切れません。
ちょっと調べてみたところ、なんでも汎用のワイヤレスのパドルスイッチがあるとか。

しかし残念なことにメーカサイトの寸法図から推測した感じでは例のウインカー/ワイパーレバーを
引いた時に干渉してしまう形状のようです。
税込み4万円以上するので、ちょっと博打で買うにはお高いなーと二の足を踏んでいたところ、
ふと見たネットオークションで中古品が出品されておりました。
半値程度なら仮に失敗しても、お昼ご飯1回(ウソ)我慢すれば良いかってことで
試してみることにしました。
そうと決まれば得意技(?)の即決価格で一発落札であります。



前置きが長くなりましたが作業にはいります。
作業とはいっても4か月前に有線でパドルを付けているのですから、配線に関しては難しいことは
ひとつもありません。
ちなみに受信ユニットはAタイプで結線は「マイナスコントロール」です。(1)
シフト側の配線は前回加工したシフトレバーのサムスイッチから分岐した線から
差し替えすれば良いだけ。(2)
170423 パドル2
電源系は先日取り外した温度/電圧計で使っていた端子にをそのまま使います。
そしてコラムに付いてたパドルを外して、それ用に引き回していた配線を撤去しました。

本来であればここで新しいパドルをステアリング裏に両面テープで貼り付けてあっという間に
出来上がり…のはずでありますが、案の定パドルがウインカー/ワイパーレバーを引いた時に
干渉してしまいます。

そこでノコギリとヤスリが登場、パドルの羽の部分を切ってしまいます。
こういうことには躊躇がない管理人ことJちくりん。
上下と幅の3か所を切って小さくしました。
170423 パドル1
もう少し時間をかけて丁寧にやすりをかければより美しく仕上がったのでしょうが、
根が雑なもので。
ま、表からは見えないし、手で触った感じは十分なめらかなので私にはこれでヨシ。
これでもハイビーム切り替え時はハンドル位置によってはレバーとパドルが当たることが
ありますが、実用上はまずほとんど影響はないと思います。
(左右のレバーで引き代が違うのか、右のレバーは当たりません)

次にハンドル裏にパドルユニットを貼り付けるのですが、ハンドル裏のスペースが少なく、
取り付け位置の自由度は全くありません。
それより困ったのが取り付け位置が凹形状だったこと。
パドル側は凸面にはある程度対応できるベースが付いているのですが、凹面形状は想定されて
いないようです。

170423 パドル4
当初は両面テープをハンドル裏の凹んだ形状に合わせて山なりになるように重ねて
貼り付けたのですが、テキトーに作っただけに貼り付け強度がちと心配。
そこでエポキシパテで取り付け部を成型することにしました。
まぁ、結果的には仮で貼り付けたパドルを剥がす際に、パドルユニットについていた
薄金属ベースのほうが引きちぎれてしまうほど強固にくっついていましたが。

とはいえエポキシパテなんて普段使ったことがありません。
形は美しくないわ、あちこち汚すわ。
余計なところに付着してしまったパテを取ろうと紙やすりでこすったら白く曇ってしまって、
どんどん汚くなっていく…(泣)
170423 パドル5
初めから本体とベース部分を分けて作業しておればパテで汚れる被害は最小限で済んだはずなのに、
どうしてそれっぽっちの手間を惜しんでしまったのか。
黒く塗装し直して、一応の解決を見たものの、それだってハケ塗りなので美しくありません。
まったく過ぎたるはなんとやら、最初の両面テープ積層バージョンのままのほうがはるかにきれいでした(泣)




さて。
使ってみました。
まず何と言ってもハンドルをくるくるしてもDIYステーが見えないのですっきりしています。
170423 パドル3
これまで付いていた自作パドルはコラム固定でしたが、今度のパドルはハンドルと一緒に
回るタイプです。
(持ち替えなければ)ハンドルの握る部分とパドルが常に同じ位置関係なのでパドルの羽を
思い切り小さくしても問題ありません。
個人的には(今のところ)コラム固定派ですが、最近はこのタイプのほうが主流のように見えます。

他の方もレポートしていましたが、操作時間が短すぎると反応しません。
落ち着いて「カッチン」と操作すれば良いのですが、ハイペースでトバしているときは、
どうしても操作のテンポも上がってしまうので無反応のなってしまこともしばしば。
この点については有線のほうが確実で100倍優れています。
また、ストロークは0.3mm(スイッチ部?)とのことなので、ストローク感とクリック感が
いまいち物足りません。

まとめると、

汎用ワイヤレス:
Good>見た目すっきり。取り付け部の不安解消。
Bad>速い操作に追従しない(かなりのマイナスポイント)、操作感が今一歩。

DIY有線:
Good>応答性確実、操作感も良し、安価。
Bad>素人工作丸出しのステー、取り付け部の強度不安。



他車パドル流用でDIYしてから半年を待たずに次のパーツに差し替えてしまうあたり
我ながら計画性の無さにあきれてしまうのですが、「愛車」を少しでも理想に近づけたい…。
その熱意に免じて許してくだされ。

しばらくはこのままで行くつもりですが、ひょっとしたら配線をハンドルの内側を通して
有線化した3rd gen.なんてことになってしまうとか??(笑)

PageTop