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クルマとか音楽とか楽器とか。

台湾と厦門に行きました

170930出張C
台湾と中国の厦門に行きました。
仕事でなので、旅の内容については省略します。

道中の足についてさらさら~っと書きますね。

1日目
家から近所のバスターミナルまで我が家のフィエスタで送ってもらいました。
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成田空港までは、おなじみオレンジ色のリムジンバス。
私は初めて使いましたが、出発ロビー直結なので便利です。
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台湾までの飛行機はANAのボーイング767。
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お楽しみの機内食はこちら。
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天気は良かったのですが上空ではずっと揺れていました。

台湾で走っているクルマはどれも新しくてきれいでした。
車高を下げてアルミホイールやマフラーを入れたりして、クルマそのものを
楽しんでいる人も良く見かけました。
全体的に運転は荒っぽく、私はここには住めないなと(笑)
私たちの移動はすべてタクシーでした。
トヨタの背の低いミニバンみたいなのできれいです。


3日目
台湾から厦門への移動です。
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せっかく中国に行ったのだからイリューシンなんとかみたいなヘンな飛行機に
乗ってみたかった気もしますが、厦門航空のボーイング737でした。
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短時間のフライトですが機内食が出ました。
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3列シートの窓側でしたが、CAさんは私の分も中央の席にぽいっと放り投げるように
置いていったのがお国柄でしょうか(笑)
比較的新しい機体なのに空調から水が落ちてくるのもお国柄でしょうか(笑笑)

街を走る車はピカピカの新しいものもあれば、ポンコツボロボロもあり。
日本車、欧州車、韓国車、中国車とバラエティに富んでて見ていて楽しいです。
ただし、運転マナーは台湾の10倍荒っぽく、ルール無視でした。
私はここにも住めないな。
台湾と違って「クルマ好き」はあんまりいないのかも。
ボロもピカピカもすべてフルノーマルでした。
(あるいはちょっとでもイジったら違反になるとか?)

そうそう、台湾でも厦門でも我らがフォード・フィエスタはたくさん走っていました。
170930出張G 170930出張H

日本ではモノグレードですが、両国では下のほうのグレードやセダンなども
見られました。


6日目
帰りの飛行機も行きと同様ANAのボーイング767。
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行きに乗った767よりちょっと古い機体です。
170930出張D
私の座っていた列は中国人のCAさんが担当していましたが、日本語が苦手なようで、
後ろのほうの席で機内食の選択ができなくなったのですが、
「も、ない!」
と一言(笑)
日本語が苦手なだけで、対応は良いのでいやな気分にはなりませんでしたが、
まだ先輩について、いろいろ指導されながら仕事をしていたようでした。
頑張ってね。
170930出張E

成田から地元までは憧れの成田エクスプレスに乗りました。
170930出張F
地元駅まで来てくれるNEXは少ないので、ちょうどよく乗れたので良かったよかった。

駅から家までは家内にフィエスタで迎えに来てもらい、無事1週間の旅が終わりました。

おしまい。
170930出張9



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'16 Ford FIESTA パドルシフト3rd.Gen.

171001パドルA
吊るしのフィエスタにはパドルシフトの装備はありません。
しかし我がフィエスタには後付けDIYで取り付けておりました。
そのDIYパドルもアップデートを重ねて第3世代となりました。


1st.Gen.
171001パドル2
昨年(2016)の12月、み○カラで他車部品を流用してパドルを
付けている人がいましたので、早速真似てみました。

み○カラ氏のパドルは左右のレバーに干渉してしまうとのことでしたが、
後発の利を生かしてパドルの羽の上部に切り欠きがある形状の物をチョイス。
概ね満足でしたが、ちょっと気になる部分が無くもない。
ハンドルを回すと手作り感満載のステーが見え隠れしてしまいます。
いや、ミテクレだけで機能的に問題なければそれで構いません。
心配なのはコラム側の取り付け部分の強度不足でありまして、
ねじのメス側がプラスチックなので将来的な強度が不安なのでした。

他にその都度直せばよいことなのですが、使っているうちに位置がずれたり、
ステーが徐々に手前に歪んできたり…なんてのもありました。


2nd.Gen.
170423 パドル4
4か月後2017年4月、上記の不満点を解消すべく、汎用のワイヤレスパドルを
導入しました。

この製品はハンドル裏に取り付けるために不細工なステーが見えることなく、
実にすっきりします。

額面通りならば。

フィエスタはそんなに甘くはなく、パドルの羽がレバーに当たってしまうので
小さく切ったり、取り付け面が凹形状の為エポキシパテで成型したりと
それなりに苦労しました。

しかし苦労に反して使用感は満足できるものではありませんでした。
とにかくワイヤレスは反応が鈍い。
まず長めにパドルを操作しないといけません。
その上、ゆっくり操作しても反応しないこともしばしば。
正直、かなりのストレスで、これならサムスイッチのほうが確実なだけマシですよ。


3rd.Gen.
てなわけで2nd.Gen.から6か月後の2017年10月、第3世代に進化した次第であります。

当初は過去2世代双方のネガをすべて払拭すべく、ステアリング裏に有線の
スイッチを配置することを考えていましたが、くるくる回るハンドルに配線を
通すにはどうするか…。

まぁ、具体的なアクションは起こさないまま半年そのままにしていたのですが、
ふとコラムへの固定の方法を変更する、いわば「1st.Gen.改」のほうが手っ取り早いと
考え直しました。



さてさて、長い前置きでありましたが作業のレポートです。

1st.Gen.の、み○カラ氏方式はクルマに傷をつけない素晴らしい装着方法ですが、
上下のコラムカバーを留めているプラスチックのねじ穴1個からステーを
伸ばしているため強度等に不安があります。
そこで今回はコラムの側面にL字金具をねじ留めしてパドルを取り付けることにいたします。

今回用意したL字金具は穴の位置の自由度が無いのでパドルスイッチに
ボルトを通す穴を開けます。
171001パドル3
穴の位置は結構シビアです。
試しに取り付けるとこんな感じ。
171001パドル4
スイッチ基部の邪魔な出っぱりは1st.Gen.の時にヤスリで削り取ってしまっています。


次にL字金具をコラムに取り付けるため、ここいら辺にドリルで穴を穿ってしまいます。
171001パドル4b
下コラムカバーはねじを3カ所抜けば外せます。
L字金具を取り付けた姿はこんな感じ。
171001パドル5
裏側もこのようなプレートを付けて補強しました。
171001パドル6
L字金具、裏のプレートともに両面テープ併用で取り付け部のストレス分散を
図っております。

いよいよパドルスイッチが付きました。
171001パドル7
これまた両面テープ併用でねじ留めです。

配線は細線できれいに引き直すべく、材料を買いそろえてきたのですが、
いざ実作業になると面倒になってしまって…。
1st.Gen.で使った(短い線を継ぎ足した不細工な)ものをもう一度引き直して再利用して
手間を省略してしまいました。
171001パドルB


出来上がりはこんな感じです。
171001パドル8
ハンドルを回すと金具とパドルスイッチの汚い面が見えてしまいますが、
1st.Gen.の時よりはずいぶんすっきりしたと思います。

肝心の使用感ですが、「やっぱコレコレ!」って感じです。
ワイヤレスの2nd.Gen.での反応したりしなかったりというイライラはもちろん完全払拭。
そのうえでパチッ、パチッっと一瞬操作するだけで確実にチェンジしてくれます。
繰り返しますがワイヤレスは「かっちん、かっちん」とゆっくり操作しなければならなかったので
快感すら覚えます。

1st.Gen.で抱いた取り付け部の破損の不安やステーのズレ、歪みの問題は解決したでしょうか。
剛性感については、取り付けたコラムカバーが柔らかいウレタンのような材質なので
「びくともしない剛性感」とまでは言えません。
しかし破損の不安感は大幅に減ったと思います。
ステーのズレ、歪みについての心配は完全になくなりました。


反省点としては、左のパドルが微妙に手に近く、右のパドルが微妙にワイパーレバーに
近い(リアワイパー使用時のウォッシャー使用時にパドルに当たる)という位置になって
しまいました。
それぞれ1~2mm程度ズラせば良いだけなので、一度外してコラムカバーの穴を少し削れば
解決するのですが、両面テープでがっちり貼り付けてしまったこともあり、修正は
しないことにします。
最初にハンドルとの位置関係の他に左右のレバーと干渉しない位置を慎重に探さなくては
いけませんでしたね。
位置決めは2人で作業をするか、両面テープで仮止めしてしっかり吟味すべきでしょう。

171001パドル9

長いこと掛かったフィエスタパドルシフト化ですが、専用品でも発売されない限り、
個人的にこれが決定版ということにします。

先駆者である某み○カラの先輩にはあらためて最大限の感謝の意を表明するものであります。

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'16Ford FIESTA 6ヵ月点検

特に問題点は何もなく、既定の点検だけで1時間ほど待っている間に済みました。

171001点検2
ところで、私がフィエスタを買ったディーラーは元直営店で、現在は別の会社です。
当然フォードの販売はしていません。
看板もリニューアルされました。
でも新しい看板にもフォードのマークを付けてくれています。
171001点検1

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宅録:EUROPE「CARRIE」その6

160224 europe
エレピ以外のキーボードを録りました。

弾くのが難しいフレーズならシーケンサーに音符をひとつひとつ入力していく
ステップ録音ですが、今回弾いたパートは簡単だったのでそのまま弾いて
MTRに録音しました。

ベロシティは相変わらず固定のベタ弾きですけども。

音源はいつものヤマハQY70とたまには違うものってことでローランドSC-88VLも使ってみました。

・・・オリジナルと比べると安っぽい音になっちゃったなぁ(泣)


<今回使用機材>
音源:YAMAHA QY70
音源:Roland SC-88VL
リモートキーボード:YAMAHA CBX-K1
MIDIパッチベイ:KAWAI MAV8
MTR:KORG D3200

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SEIKO5 SNK809K1

170916 SNK809_1
セイコー5を買いました。
(もうひと月前ですが)
高価とは言えない私のコレクションのなかでも、タイメックスなどのクオーツを
除けばぶっちぎりに安価であります。

セイコー5といえば釣りにおける鮒のような存在。(←大げさ)
ささやかではありますが時計趣味を自称している以上、5は一本押さえて
おかなくてはなりますまい?

なんか5って周期的に欲しくなるんですよね。
身もだえするほど欲しくなるんですけど、しばらく経って冷静になると
気持ちがしぼんでしまうことの繰り返しでした。
5を買っても私の所有している時計のラインナップを考えると、平日も休日も
間違いなく出番が回ってこないだろうと思うのです。

それでこれまではずっと買わず仕舞いだったのですが、とうとう
手を出してしまいました。
(冷静になる前にポチってしまった(笑))

さて。
今回買いましたのがこのSNK809K1。
SSブレス仕様です。
170916 SNK809_2
ブレス仕様ですが、とっとと革ベルトに交換してしまいます。
巻き板ブレスは質感も貧相で使うのが恥ずかしいレベル。
ならばもう少し安いナイロンベルト仕様のほうを買えばいいのにって
ところですが、ナイロンベルトはSSブレスよりもっと使わない。
私は基本的にSSブレス派なので、とりあえずブレスで買って外して持っておけば良い。
結局値段も2~300円しか違わなかったのでSSブレス仕様にしたわけです。

実はアタクシ、腕時計は「おっさんタイプ」が好きなのであります。
5はおっさんタイプにも良いデザインが多くて魅力的ですが、
おっさんタイプの手持ちはロレックスからオリエントまでいくつもあって、
それこそ出番がありません。

そんなある日、ネット上でこのSNK809が目に留まりました。
パイロットウォッチ風とでも言いますか、文字盤外周は分を表示して、
内側に小さく時間を表示しています。
文字盤に遊び要素が殆ど無い私の時計たちの中にあっては個性的と言えるでしょう。
そしてネットで見たSNK809ユーザーの幾人かは、表面が黒カーボン調に
赤ステッチ、裏面が赤色のモ○ラートに換装していました。

これだ。これを真似しましょう。
しかし7~8000円の5には5000円のモ○ラートでも勿体ない。
ここはチープを極めるのがスジでやんす。
よく似た革ベルトを2000円以下で見つけてきました。
170916 SNK809_4 170916 SNK809_3
うん。いいんじゃないでしょうか。

時計とベルトと合わせて9721円です。
セイコー5にハマる人の気持ちもわかりますね。


…ま、結局は買って満足でほとんど使わないと思うのですが(笑)

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'16Ford FIESTA 月間走行1000km

170909 fiesta
8月は我がヒエスタにとって初めての月間1000km超えでした。
年間4~6000kmしか走らない私にはめったにないことであります。
往復500kmの旅行もありましたが出動回数も多くて、小刻みに距離を稼ぎました。

ちなみにトリップメータの表示って4ケタ目も出るんですね。
オドメータその他の表示と共用だからケタ数に余裕があるのは
これまで1000kmで一周していたのでちょっと新鮮です。

(ひょっとしたらスマート・フォーフォーもそうだったかもしれないけど、
フォーフォーでは月毎のリセットという使い方はしていなかったの)

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